WWFF運用ログの作り方(ADIF作成ツールを使う)

 

TurboHamlogのQSOデータをCSVファイルに出力する

TurboHamlogを起動し、「検索」-「複合条件検索と印刷」-「出力先:CSVファイル」をチェックして変換したい範囲をCSVファイルへ変換します。 この際、「レコード番号付き」はチェックしないで下さい。

 

ファイル変換ツール for SOTA によるADIFへの変換

こちらのプログラムを起動し、「SOTA/JAFF/POTA ADIF」のタブを開き、以下の項目を設定します。

・運用時のコールサイン(必須)
 アクティベーション時に使用したコールサインを入力します。
・運用時のオペレータ(任意)
 運用コールサインとオペレータのコールサインが異なる場合に入力して下さい。
・運用したリファレンス
 運用をしたJAFFのリファレンスを直接入力するかTurboHamlogのログ中の記載場所を指定します。
 - Remarks1で指定、又は
 - Remakrs2で指定
 SOTA山岳ID・JAFFリファレンス・POTA公園番号を併記すると、各々のADIFファイルを同時生成します。
    

    例:JA/ST-012 , JA-1164 , JA-1151 , JAFF-0218

・相手局リファレンス
 相手局がJAFF移動局でP2Pの場合、TurboHamlogログ中のJAFFリファレンス番号記載場所を指定します。
 - Remarks1で指定
 - Remakrs2で指定
 - QTHで指定

CSVログファイルの読み込み

「Browse」ボタンを押してTurboHamlogから生成したCSVファイルを選択します。

次に「CSV読込」のボタンを押しCSVファイルを読み込みます。

ADIFファイルの確認

リストにADIF変換後のログが表示されます。
SigInfoが相手局のJAFFリファレンス番号、MySigInfoが自局のJAFFリファレンス番号となります。

注:確認用なので全てのADIFフィールドは表示されません.
時間や周波数のフォーマットが間違っている場合は赤く表示されますので該当箇所のCSVファイルを修正して下さい。

修正後は再度ファイルの読み込みが必要となります。

 

ADIFファイルの生成

「ADIF生成」ボタンを押すとADIFファイルが生成されます。

生成されたファイルはZIP形式で圧縮されており、ログはADIF形式で日付毎・リファレンス番号毎に分けて出力されます。

ファイル名のフォーマットは以下の通りです。

 運用したコールサイン@JAFFリファレンス番号 -日付.adi

 

ログファイルの送付

「JAFFログ送付」のボタンを押すとコーディネータ宛のメールドラフトが作成されます。

生成されたADIFファイルを添付して、メール送信して下さい。

(Thanks to JL1NIE)